技術とこだわり

清水工務店は、主に社寺建築(お寺や神社などの建築や修繕など)を行っており、創業時より今日まで運営してまいりました。

社寺建築と言うとあまり馴染みがないかも知れませんが、他にも宮大工という言い方もします。

宮大工というものは、数百年先まで残る歴史的な構造物に関わる仕事であり、そのため、宮大工には特に高度な技術が必要とされるだけでなく、考古学や地質、土壌まで幅広い知識が必要となります。言わば、宮大工とは大工の中でも技術的にも秀でた存在だと言うことは分かっていただけたでしょうか?

過去に台風で破損した厳島神社の修理(広島)、平城京の朱雀門の復元工事(奈良)にも参加し、国宝や重要文化財などの建造物の復元工事に携わっています。最近では、徳島県阿波郡市場町にある四国霊場十番札所の国指定重要文化財切幡寺の改修作業を施しました。

ただし、宮大工も大工は大工。皆さんのお住まいを建てたり、なおしたりして喜んでいただく事にも喜びを感じております。皆さんのお住まいも国宝級の神社や仏閣も同じです。大切に扱わせていただきます。ですので、宮大工として培った技術や知識を皆様のお住まいにも活かせればと思っております。

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